正直に言うと、
私は「冷えがつらくて悩んでいた」というタイプではありませんでした。

ただ、
お尻を触ると冷たいな、とか
足が一度冷えると、なかなか温まらず
眠れない夜がたまにあった、という程度。

この本を書きながら、
「もしかして内臓冷え?」
「いや、ストレスも当てはまるな…」
そんなふうに、自分の体を改めて観察していました。

冷えはひとつじゃなくて、
人それぞれ、あらわれ方も違う。

あなたは、どのタイプでしょうか。
この本が、
体に目を向ける小さなきっかけになったら嬉しいです。