はじめに
「手足が冷える」「肩がこる」「夜になると体が重い」そんな不調を感じるとき、実は冷えと呼吸の浅さが関係しています。
冷えを放っておくと血流が滞り、自律神経が乱れ、疲れやすさや眠りの浅さにつながることも。
でも大丈夫。今日からすぐにできる小さな工夫で、呼吸はぐっと深まり、体も心も楽になっていきます。
冷えケアで呼吸が深まる理由
体を温めると血流がよくなり、横隔膜や肋骨まわりの筋肉も動きやすくなります。
すると自然と呼吸が深くなり、自律神経も安定しやすくなるのです。
簡単にできる冷えケア3選
① 首・手首・足首を温める
この3つの「首」には太い血管が通っていて、温めるだけで全身が効率よく温まります。
ストールやレッグウォーマー、手首まで覆える服などを日常に取り入れてみましょう。
② ぬるめのお風呂でじんわり温める
熱いお湯より、40℃前後のぬるめのお湯でゆっくり温まる方が副交感神経が働きやすく、リラックス効果も高まります。
「冷えたな」と感じた日は、湯船につかることを習慣に。
③ 深呼吸で副交感神経をONに
冷えを感じると体は緊張して呼吸が浅くなります。
そんなときこそ、ゆっくり息を吐き切り、自然に吸い込む呼吸を。
それだけで体の中から温かさが広がり、心まで落ち着いていきます。
まとめ
小さなケアを積み重ねることで呼吸は深まり、自分とつながる感覚が戻ってきます。
「最近、呼吸が浅いな」「体が冷えてつらいな」と思ったら、今日から3つのケアを取り入れてみてくださいね。
👉 次回のブログでは「整体でできる冷え対策」をご紹介します。
